読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プチコンで遊ぼう! (はてなブログ版)

任天堂3DSのプチコンで遊ぼう! [twitter:@eida_s]

はてなダイアリーから移行しました。 はてなダイアリーのURLを開いても自動的にこちらにリダイレクトされますのでご了承ください。

3号プログラミング 覚え書き(6) スマイルボタン編

・スマイルボタンに設定したプログラムはSLOT 4で実行される。
 SLOT 4には他のスロットにはない特有の制限、機能がある。

・スマイルボタンに設定したプログラムからスロット指定なしでEXECされたプログラムもSLOT 4で実行される。
 この時、読み込まれたファイルはSLOT 4で実行されるので、SLOT 4の制限が課される。
 ただし、SLOT 0〜3にLOADして、EXEC スロット番号とする場合はこの限りではない。SLOT 0〜3に読み込まれたライブラリも同様。EXEC "PRGスロット番号:ファイル名"もスロットにロードしてからEXECするので同様。

 スマイルボタンに設定されたプログラム、および、そのプログラムからスロット指定なしでEXECされたプログラムは、いずれも動作が同じになるので、以下では「SLOT 4で実行されるプログラム 」ということにする。

・COMMON DEFが使えない
 SLOT 4で実行されるプログラム中にCOMMON DEFがあると、「Can't use in tool program」というエラーになる。

・SLOT 4でのみ、他のプロジェクトのファイルをEXECで直接実行できる
 SLOT 4で実行されるプログラムについてのみ、EXEC "プロジェクト名/ファイル名" とすると、他のプロジェクトのファイルを直接実行できる。

 なお、SLOT 0〜3でEXEC "プロジェクト名/ファイル名"を実行するとIllegal function callになる。

CHKFILEで指定するファイル名に必ずファイル種別を付ける必要がある
 以前はSLOT 4で実行する場合はファイル種別を付ける必要があったが、現在(Ver.3.2.1で確認)ではSLOT 0〜3と同様につける必要がなくなった。